利用規約
制定日: 2026年3月1日
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、みん写メ事務局(以下「当社」といいます)が提供する「みんなの写メ日記」(以下「本サービス」といいます)の利用に関する条件を定めるものです。本サービスの利用にあたっては、本規約の全文をお読みいただき、同意していただく必要があります。
第1条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。
- 「本サービス」 当社が「みんなの写メ日記」の名称で提供する、AI文章自動生成ASPサービスおよびこれに付随する一切のサービスをいいます。
- 「利用者」 本規約に同意のうえ、当社所定の手続きにより本サービスの利用登録を行った個人をいいます。
- 「コンテンツ」 本サービスを利用して生成された文章、および利用者がアップロードした画像その他のデータをいいます。
- 「ライセンス」 本サービスにおけるキャスト1名分の利用権をいいます。
- 「外部サービス」 本サービスと連携して利用するポータルサイトその他の第三者が運営するサービスをいいます。
- 「アカウント情報」 利用者が本サービスの利用にあたり登録したメールアドレス、パスワードその他の認証情報をいいます。
第2条(サービス内容)
- 本サービスは、以下の機能を利用者に提供します。
- (1) AIによる写メ日記・ブログ文章の自動生成
- (2) 画像のアップロードおよび保存
- (3) 外部ポータルサイトへの投稿支援
- (4) 文章テンプレートの提供
- (5) その他当社が随時提供する機能
- 1ライセンスにつき、月間300回の文章生成が可能です。追加チャージにより月間最大999回まで利用できます。
- 当社は、本サービスの内容を利用者への事前通知なく変更、追加または廃止できるものとします。ただし、利用者に重大な影響を及ぼす変更を行う場合は、第20条に定める方法により事前に通知します。
第3条(利用登録)
- 本サービスの利用を希望する者(以下「登録希望者」といいます)は、本規約に同意のうえ、当社所定の方法により利用登録を申請するものとします。
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合、利用登録を拒否することがあります。この場合、当社はその理由を開示する義務を負いません。
- (1) 登録情報に虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
- (2) 過去に本規約に違反したことがある場合
- (3) 第18条に定める反社会的勢力に該当する場合
- (4) その他当社が利用登録を適当でないと判断した場合
- 利用登録は、当社が登録を承認した時点で完了するものとします。
第4条(アカウント管理)
- 利用者は、アカウント情報を自己の責任において適切に管理するものとし、第三者に開示、貸与、共有または譲渡してはなりません。
- アカウント情報を用いて行われた一切の行為は、当該アカウントの利用者本人が行ったものとみなします。
- アカウント情報の管理不十分、第三者による不正使用等により利用者に損害が生じた場合、当社は当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 利用者は、アカウント情報の漏洩または不正使用のおそれがある場合、直ちに当社に通知するものとします。
第5条(年齢制限)
本サービスは、18歳未満の方は利用できません。利用者は、利用登録時に所定のチェックボックスにチェックを入れることにより、18歳以上であることを申告するものとします。
第6条(AI生成コンテンツ)
- 本サービスにおける文章生成はAI技術(OpenAI API)を利用しています。
- 当社は、AI生成コンテンツの正確性、有用性、完全性、適法性およびいかなる目的への適合性も保証しません。
- 当社は、本サービスの利用による集客、売上向上その他の成果を保証しません。
- 利用者は、AI生成コンテンツの内容を自己の責任において確認し、使用するものとします。
- AI生成コンテンツが第三者の権利を侵害し、または法令に違反する場合、当社は当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
第7条(知的財産権)
- 本サービスを利用して生成されたAI生成コンテンツの利用権は、利用者に帰属します。
- 利用者がアップロードした画像の著作権は、利用者または原権利者に帰属します。利用者は、アップロードする画像について、権利者から必要な許諾を得ていることを保証するものとします。
- 当社は、本サービスの提供および運営に必要な範囲において、利用者のコンテンツを利用する権利を有するものとします。
- 利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
- (1) AI生成コンテンツの転売
- (2) 本サービスの文章生成機能を利用した第三者向けサービスの提供
- (3) 本サービスが提供するテンプレートの転載または再配布
- (4) 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイルまたは逆アセンブル
- 本サービスに関するソフトウェア、デザイン、ロゴ、商標その他の知的財産権は、当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属します。
第8条(コンテンツの統計利用)
- 当社は、本サービスの改善および新機能の開発を目的として、コンテンツを匿名化したうえで統計的に利用することがあります。
- 前項の統計利用において、個人または特定の店舗を識別できる形での利用は行いません。
第9条(外部サービスの利用)
- 本サービスは、外部ポータルサイトへの投稿支援機能を提供しますが、外部サービスの利用にあたっては、利用者が当該外部サービスの利用規約その他の条件を遵守する責任を負います。
- 外部サービスの仕様変更、障害、アカウント停止その他の事由により、投稿支援機能が正常に動作しない場合、当社は当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 利用者と外部サービスの運営者その他の第三者との間で生じた紛争については、利用者が自己の責任と費用において解決するものとします。
第10条(利用料金の支払)
- 本サービスの月額利用料金は以下のとおりとします。
- 2027年3月31日まで: 月額¥11,000(税込)(早期申込価格)
- 2027年4月1日以降: 月額¥16,500(税込)
- 支払方法は銀行振込とします。振込手数料は利用者の負担とします。
- 利用者は、契約期間満了前に翌月分の利用料金を支払うものとします。契約期間満了時に翌月分の入金が確認できない場合、契約期間の満了をもってサービスの提供を終了します。
- 利用者が利用料金の支払を遅延した場合、年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
- 追加チャージ料金は、当社が別途定める料金表に従うものとします。
第11条(無料トライアル)
- 当社は、登録希望者に対し、2週間(14日間)の無料トライアル期間を提供することがあります。
- 無料トライアル期間中は、本サービスの機能を無償で利用できます。ただし、当社は一部の機能を制限する場合があります。
- 当社は、トライアル開始から10日目を目安に、LINE公式アカウントを通じて利用継続の意思確認および支払案内を行います。
- トライアル期間中に利用料金の入金が確認された場合、トライアル期間終了後に有料プランへ移行します。トライアル期間終了時に入金が確認できない場合、サービスを停止します。
- 無料トライアルの利用は、1人につき1回限りとします。
- 無料トライアル期間中であっても、本規約の各条項が適用されます。
第12条(中途解約)
- 利用者は、LINE(当社公式アカウント)を通じて、いつでも本サービスの解約を申請することができます。
- 解約は、申請月の末日をもって効力を生じるものとします。
- 月の途中で解約した場合であっても、当該月の利用料金は日割り計算による返金を行いません。
- 解約またはサービス提供終了から30日経過後、当社は利用者のデータを削除します。利用者は、必要なデータを事前に自己の責任においてバックアップするものとします。
第13条(契約解除)
- 当社は、利用者が以下のいずれかに該当する場合、事前の催告なく直ちに利用契約を解除することができます。
- (1) 第18条に定める反社会的勢力に該当することが判明した場合
- (2) 本規約に対する重大な違反があった場合
- (3) 法令に違反する行為を行った場合
- 当社は、利用者が以下のいずれかに該当する場合、相当の期間を定めて是正を催告し、当該期間内に是正されないときは、利用契約を解除することができます。
- (1) 利用料金の支払を怠った場合
- (2) 前項各号に該当しない本規約の違反があった場合
- 本条に基づく解除により利用者に損害が生じた場合であっても、当社は責任を負いません。
第14条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 虚偽の情報を登録する行為
- 第三者の著作権、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する行為
- 第三者を誹謗中傷し、または名誉・信用を毀損する行為
- アカウント情報を第三者と共有し、または譲渡する行為
- 本サービスの利用権を第三者に転売し、または再提供する行為
- 本サービスのサーバーまたはネットワークに不正にアクセスする行為
- 本サービスの運営を妨げ、または当社の信用を毀損する行為
- 本サービスを利用して、未成年者に有害な情報を配信する行為
- その他当社が不適切と判断する行為
第15条(免責)
- 本サービスは、現状有姿(as is)で提供されるものとし、当社は、本サービスの完全性、正確性、確実性、有用性、特定の目的への適合性、セキュリティに関する欠陥やエラーの不存在について、明示または黙示を問わず、いかなる保証も行いません。
- 当社は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、以下の事由により利用者に生じた損害について責任を負いません。
- (1) 本サービスのシステム障害、メンテナンスまたは仕様変更
- (2) 通信回線、インターネット接続環境の障害
- (3) 外部サービス(投稿先ポータルサイト、AIサービス提供者を含みます)の停止、障害または仕様変更
- (4) 利用者が投稿したコンテンツに起因する問題(炎上、苦情、削除要請等を含みます)
- (5) コンピュータウイルス、不正アクセスその他の第三者による妨害行為
- 当社が本サービスに関して利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、次条に定める範囲に限られるものとします。
第16条(損害賠償の上限)
- 当社の故意または重大な過失による場合を除き、当社が利用者に対して負担する損害賠償の額は、当該損害の直接の原因となった事由が生じた時点から遡って直近3ヶ月間に利用者が当社に支払った利用料金の総額を上限とします。
- 当社は、いかなる場合も、間接損害、特別損害、偶発的損害、逸失利益または事業機会の喪失について責任を負わないものとします。ただし、当社の故意または重大な過失による場合はこの限りではありません。
第17条(不可抗力)
天災地変、戦争、テロ行為、暴動、パンデミック、政府の行為、法令の変更、電力・通信の途絶、第三者が提供するサービス(AIサービス、クラウドサービス等を含みます)の停止その他の不可抗力により、本サービスの全部または一部の提供が困難となった場合、当社はその責任を負いません。
第18条(反社会的勢力の排除)
- 利用者は、現在および将来にわたり、以下のいずれにも該当しないことを表明し、保証するものとします。
- (1) 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業・団体、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます)であること
- (2) 反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
- (3) 反社会的勢力を利用し、または反社会的勢力に資金等を提供すること
- 利用者が前項の表明保証に違反した場合、当社は事前の催告なく直ちに利用契約を解除することができます。この場合、当社は利用者に対して損害賠償の責任を負いません。
第19条(第三者との紛争)
本サービスの利用に関連して、利用者と第三者との間で紛争が生じた場合、利用者は自己の責任と費用において当該紛争を解決するものとし、当社は当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
第20条(通知)
- 当社から利用者への通知は、利用者が登録したメールアドレスへの電子メールの送信、または本サービスのウェブサイト上への掲載により行うものとします。
- 電子メールによる通知は、当社がメールを送信した時点で利用者に到達したものとみなします。
- ウェブサイトへの掲載による通知は、掲載した時点で利用者に到達したものとみなします。
- 利用者は、登録したメールアドレスに変更があった場合、速やかに当社に届け出るものとします。届出を怠ったことにより利用者に生じた不利益について、当社は責任を負いません。
第21条(規約変更)
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合、利用者の個別の同意を得ることなく本規約を変更できるものとします。
- (1) 本規約の変更が利用者の一般の利益に適合する場合
- (2) 本規約の変更が契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合
- 当社は、本規約を変更する場合、変更の効力発生日の相当期間前までに、変更内容および効力発生日を第20条に定める方法により利用者に通知します。
- 変更の効力発生日以降に利用者が本サービスの利用を継続した場合、当該利用者は変更後の規約に同意したものとみなします。
第22条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項が法令等により無効または執行不能とされた場合であっても、当該条項以外の規定は引き続き有効に存続するものとします。
第23条(準拠法)
本規約の解釈および適用は、日本法に準拠するものとします。
第24条(管轄裁判所)
本規約に関連する紛争については、名古屋地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は、2026年3月1日より施行します。